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5月1日はスズランの日

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撮影:FlowerChef編集部

なぜフランスでは5月1日がスズランの日なのでしょう?

その昔、フランスは5月1日を新年とする風習がありました。

5月になり暖かさを感じ始めることと、その季節に鈴なりに咲く花は縁起がいいとされていたことから、5月に咲くスズランは「幸福を呼ぶ春の使者」となったそう。

フランスでスズランの日が風習になったのは1560年頃

5月1日スズランの日とする風習が始まったのは1560年頃と言われています。当時は舞踏会などでスズランを服に飾ったりしたそう。

スズランの日の現代の解釈

現在のズズランの日は「大切な人に幸せが届きますように」と相手の幸せ願う解釈がされています。

日本ではあまり、相手の幸せを願った風習はありません。

フランスの風習にならって5月1日スズランをプレゼントしてみませんか?

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