フラワーシェフ
Signin

ギョリュウ(御柳)について

  • 分類
  • ギョリュウ科

  • 鑑賞

  • 別名
  • -

ギョリュウ(御柳)の鑑賞が楽しめる季節は春、夏、秋です。

ギョリュウ(御柳)の特徴

(出典)ギョリュウとは|ヤサシイエンゲイ

ギョリュウの仲間(タマリクス属)はヨーロッパ、アジア、アフリカに約75種が分布します。

その中でも中国中部~南部原産の、タマリスク・キネンシスを指して、和名でギョリュウと呼びます。

ギョリュウは大きくなると樹高は4~7mになる小~中高木で冬は落葉します。枝は非常に細く上に立ち上がるように伸びるものもあれば、柳のように垂れ下がるものもあります。

1mmくらいの細い針型の葉が重なり合って伸びていき、その姿はふわっとした感じで繊細です。

新しく枝が伸びたらその節に花を咲かせる性質ですが、だいたい春~秋の間に2~3回花を咲かせるのが一般的です。

花は5枚の花びらがあり、色は淡い紅紫色で小さく穂状にまとまって咲かせます。

%e5%be%a1%e6%9f%b3

Instagramにご投稿いただいたお写真

InstagramのFlowerchefアカウントでは#flowerchef_tokyoタグにて、たくさんのお花のお写真を集めております。
撮影されたお花のお写真をご投稿ください。Flowerchefのトップページにてご紹介させていただきます。